世界各地で日本品質。企業の海外進出に信頼の品質を提供

工具やデータを共有し、日本と各海外拠点が連携を取れる状態で、品質向上をおこなっています。また、技術交流も盛んで、日本での製作精度や、海外日系メーカーの要求精度など、各拠点が共有し、常に高水準の加工レベルを全工場で保っています。

1999年11月 中国上海市嘉定区 上海創標模具工業有限公司設立。

日本の製品を製作するための海外工場として操業。
現在では日系企業の中国進出あわせ、現地調達の受注割合が拡大している。

日本と同品質の製作部品を現地にて調達して頂ける。

2007年5月 韓国京畿道富川市 CHAMPION KOREA設立

半導体の装置部品の需要増加に対応するため、
海外工場として操業。

半導体の本場である韓国にCHAMPION KOREAを設立したことにより、
超硬での部品製作が可能になる。

2009年 中国華南地区 広州分公司設立。

中国の広大な南地区にある広州に、そこに進出している大手日系自動車メーカーへの対応と、
チャンピオン工業の事業拡大の為、営業所を設立。
現在では日系メーカー以外にもヨーロッパ自動車メーカーからの受注も拡大している。

日本と同品質の製品部品を現地にて調達していただける(上海と同文)
最近では日本メーカー指定の調達品も手広く手がけている。

2013年 インドネシア ジャバベカ工場団地 PT.CHAMPION PRECISION PARTS INDONESIA設立

現地の日系二輪メーカーを初め、2014年以降は拡大していくであろう四輪メーカーの現地調達にも対応できる工場として日々邁進中。

製造業界の海外進出、海外事業の拡大が進む中、現地のマーケットの有望性が高いとして注目のインドネシア。日系企業の進出を支える金型用部品の現地調達としてご利用いただけます。