やればやるだけ、返ってくる!

業種を問わず、とにかく「営業」がしたくて、チャンピオンコーポレーションに出会いました。何を作っている会社なのか、顧客はどんな会社なのか、全然わからないながらも「ここに来たい!」と惹かれたんです。どこに就職しようと、何の仕事だろうと、始めは何もわからなくて当然。誰でも同じ。だから不安はひとつもなかった。

チャンピオンコーポレーションは、やればやるだけ評価してもらえる会社。それって営業として一番やる気がわく条件だと思います。僕は働きがいって最終的には給与面だと思うから、やった分だけ自分に返ってくる環境は何よりも魅力的。そのかわり、しっかり自分で自分をコントロールできないといけない。契約取りたい!っていう意欲を高く持ち続けるためにも、それを行動にうつして結果を出すためにも、「気持ち」が大事!とは言いながら、何かあったら考え込んじゃうタイプなので、そういうときこそ「悩むより、次に行こう!件数回ろう!」と切り替えて、前向きに動けと自分に言い聞かせています。先輩に質問したり、同期に相談したり、先に進むためにできることはいくらでもあるから。大きい注文をいただくには、自分が大きくならないと!立ち止まっているひまなんてありません。


仕事って、やっぱり「人」。

営業にとって一番大切なのは、いかに関係づくりを大事にできるかだと思っています。お客様は営業である自分を気に入って契約をしてくれるわけで、「安藤圭佑」という人間が試されているということ。この人は何が好きなのかな、どんなときに心を開いてくれるのかな、とまずは「人と人」として関係性を築いていく。それが信頼になって、「こんな仕事があるんだけど…」というタイミングで自分を思い出して声をかけてもらえる。

社内でもそう。「安藤に協力しよう」と思ってもらうためには、日ごろから歩み寄っていかないと!だから誘いは断りません。学生時代に野球をやっていたこともあり、入社してすぐ会社のソフトボールチームに参加しました。仕事は仕事、プライベートはプライベートと思い切りのある会社なので、もう本気でソフトボールですよ。そこで仕事の話はしない。そういうときにしか話せないこともあったり、意外な一面を知れたり、仲良くなれるって楽しいものです。そこからその人と仕事もやりやすくなりますしね。

そうやってどんどん人を巻き込んでいきたいと思っています。人のつながりを大事に、さらに上を目指して突き進む毎日です。


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