一つの製品を完成させる難しさ

チャンピオンコーポレーションを選んだ理由の一つが、ライン作業ではなく、最初から最後まで一つの製品の製造に携われるというところ。一人で一つの製品を担当するから、一つのことを極める難しさと同時に、飽きのこなさを実感できるんです。でも、働き始めた当初から今までを振り返ってみたら、失敗することが多くあって、この仕事の難しさを感じることの方が多いですね。その時に、先輩からは怒られるというよりは、何故失敗したか考えるように言われてきました。自分なりに何故失敗したかを考え、またチャレンジし、実行する。それを繰り返してきたからこそ、自分が担当する製品に少しずつ自信が持てるようになりましたし、計算どおりの製品が完成した時はとても嬉しいです。一つの製品を担当するという責任は大きいけど、それがやりがいにも繋がっているのかもしれません。

でもまだまだ、成長してる!っていう実感はないので、もっともっとできることを増やしていきたいですね。


厳しいけどあたたかい
だから頑張れる

一人で一つの製品を集中して担当できるのは、厳しく優しい先輩方がいるからだと思います。仕事のことで先輩に聞くことはたくさんありますね。まず考えてみろとは言われるんですけど(笑)、気軽に聞ける関係性って、この職場の魅力の一つだと思います。厳しい中にもアットホームな空気感が漂っているので、仕事のこと以外でも、何気ない会話で笑いあえるのはとても楽しいです。休憩時間や仕事終わりにはご飯に誘ってもらうこともよくあるし、部署が違う人でも、社内行事で交流したりもします。本当に、会社全体でみんな仲が良い(笑)。そんな環境だからこそ、一つのことに向き合えるのかなとも思います。

まずは見学にきて、この雰囲気を一緒に楽しんでもらいたいですね!


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